2011年12月26日月曜日

着々と・・・

進んで行きます

現場は待ってくれません

現場の職人さんがスムーズに進めていけるようにしなければなりません


上棟後は、屋根の下地(野地板)を大工さんが張っていきます。


一面がほぼ張り終わった状態です


内部から見上げるとこんな感じになります


その後、垂木の間に断熱材(ポリスチレンフォーム)を入れていきます。
屋根がガルバニウム鋼板のため、屋根の熱が内部に入りこまないようします


野地板と、断熱材に隙間を設けて、熱を上部へ逃がします。そうすることで、夏の熱気に対して有効になるのです


そこまで完了すると、次は屋根(ガルバニウム鋼板)を張ります。これは、その下に張るルーフィング材(防水シート)です。これを、全面に張り付けてから屋根を張っていきます。


内部では、設備屋さんが床下の配管工事をしています


これからは、内部の工事に入っていきます。

2011年11月18日金曜日

現場レポートを始めました

この度、福津市に、(医)恵愛会 福間病院 様のデイサービスセンターを新築することになりました。















このような、屋根に特徴を持った地域に根ざしたデイサービスセンターを造ります。



















地鎮祭を10月末に無事執り行うことができました。秋晴れのころ、総勢40名ほどの地鎮祭でこれからの工事に向けて、気が引き締まる思いになりました。

これから、本格的に工事が始まります。

まずは、建物の基礎工事から

 



続いて、鉄筋工事・型枠工事と進めていき、基礎コンクリートを打設して基礎は完成です


基礎工事が完了しました。

本来であれば大工さんが現場で土台を敷いて、棟上の準備をしていきますが、今回は、プレカットと呼ばれる工場加工ができないものが多くあり、大工さんが材木屋さんに行き、図面と自然の曲がった木とにらめっこしながら、墨付け(しるし付け)を行っていきます。材料も、普段使用しないものばかりで、納期もかなりかかるため、失敗の許されない真剣勝負です。ひと昔前までは当たり前に行われてきたことですが、最近はすべて工場で加工されたものが、現場に届くので、大工さんでもこのようなことはほとんどしないそうです。腕の良い職人さんが減ってきているそうです。

ただ、今回の大工さんの腕は間違いないので心配はありません。



                              これが、建物の四隅(各2本づつ)の八角形柱(250mm角)



これが、建物内部の丸柱(180φ)


これは、吹抜け部分の松 丸太(180φ)


大工さんが、3人ががりで、合計4日間かかりました


いよいよ、現場へ搬入して棟上げへ進んでいきます





上棟式を執り行って、その後もちまきをしました
たくさんの方が、来られてとてもよい上棟になりました。
参加された皆さまありがとうございました。



現場は、これから屋根工事・外壁工事・造作工事に入っていきます。

これからは、定期的に更新していきますので、よろしくお願い致します。